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設備・仕様
STRUCTURE AMENITY SECURITY INTERNET

目に見えない構造こそ、住まいの「品質の真価」が問われます。
STRUCTURE
遮音性に配慮した躯体構造
建物は耐震性と耐久性に優れたRC造(鉄筋コンクリート)で阪神大震災を機に引き上げられた新耐震基準をクリア。静かな住環境をお届けするために遮音性に配慮し、外壁は都市騒音の侵入を防ぐ厚さ180mmのコンクリート壁、隣住戸との戸境壁を充分な厚みを確保しました。
遮音性に配慮した躯体構造イラスト

コンクリートの耐久性を維持するための指標を設けています
建物の耐久性を左右するともいわれるコンクリートには厳しい指標を設けています。強度を確認する圧縮強度試験を実施し、使用するコンクリートをサンプルにして実際に圧力をかけ、想定した以上の強度を確認して工事に入ります。
※コンクリート破壊実験の比較写真
※コンクリート強度:強度を表す単位の1N/mm2(ニュートン)とは約100t/m2のことで、1m2に約100tの圧縮力がかかるまでは壊れない強度ということ。
※大規模補修不要予定期間:局部的で軽微な補修を超える大規模な補修を必要とすることなく、鉄筋腐蝕やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予定できる期間。
※供用限界期間:継続使用のためには構造体の大規模な補修が必要となることが予想される期間。


パイプスペースの遮音性をたかめた安らぎの空間を守ります
パイプスペース遮音イメージ図室内の排水管は遮音シートを施し、洗面室などで生じる流水音を低減し、やすらぎの環境を整えています。

T-2(30等級)エアタイトサッシ
T-2(30等級)エアタイトサッシイラストリビング・ダイニングや居室の窓には、外部からの騒音をサッシ単体で約30dB(デシベル)軽減する、遮音性能T-2(30等級)クラスに相当するエアタイトサッシを採用しました。
(一部除く)

※室内外の状況により異なる場合があります。

外壁
外壁イメージ図住戸外壁は約180mm以上の厚さを確保(廊下・バルコニー面を除く)。さらに、現場発泡硬質ウレタンやプラスターボードを施工することで、断熱効果をより高めています。

フローリング床はL-45等級の遮音性能を実現
フローリング床は、美しさだけでなく遮音性にもこだわっています。生活音が上下階に伝わりにくいL-45等級の設計で、快適性がさらに向上しました。
上下間遮音性能評価基準
床衝撃音をやわらげるのに高い効果、中空スラブ工法
床衝撃音をやわらげるのに高い効果、中空スラブ工法イラスト上質な永住ステージづくりのために遮音性と室内の自在性を最優先に考え、中空スラブ工法を採用しています。床スラブは家具の移動音や落下物の衝撃音が気にならない約225mm・265mmの2種類の厚みを確保。室内には小梁や出張りが出ないので視覚的にも広く感じるだけでなく、家具のレイアウトや将来のリフォームも自在に行えます。

耐久性と耐震性が向上。場所打ちコンクリート杭を使用
耐久性と耐震性が向上。場所打ちコンクリート杭を使用イラスト20本の場所打ちコンクリート杭を使用し、安定した支持層(約13.8m)まで達し、建物全体をしっかり支えています。

屋内のつまずきを防ぐフラットフロア設計採用
住まいの中での転倒は、意外と起こりやすいと言われています。そこで日常生活でのつまづきを未然に防止するため、安全性に配慮して住居内の段差を極力なくしたフラットフロア設計に。掃除もしやすくなりました。
屋内のつまずきを防ぐフラットフロア設計採用イラスト
いざという時に安心の玄関ドアには耐震枠を採用しています
耐震枠ドアイメージ図玄関ドア枠と玄関ドアの間にクリアランス(隙間)を設け、地震時の玄関ドアの変形に対処する耐震枠付玄関ドアを採用。建築基準法に定められた変形量に対応できる工夫を施しています。

パイプスペースの遮音性をたかめた安らぎの空間を守ります
アウトフレーム設計の採用により柱型はバルコニー側に出し、室内の凹凸をなくし、ゆったりとデッドスペースの少ない住空間を実現しました。
アウトフレーム設計イメージ図

公庫維持管理基準適合マンション
共用部分の維持管理内容が住宅金融公庫の維持管理基準(該当するマンションについては構造等の基準を含む)に適合していることを、公庫認定登録機関の財団法人住宅金融普及協会が予め確認しているマンションです。